体操教室

3月に市に応募した娘の体操教室が、昨日始まりました。

全五回のこの講座。

第一回目はマット運動でした。

先日、幼稚園の課外クラスで体操教室があり、娘が体験会に行ってみたいと言ったので、申し込みをし行ってみたところ、まさかのママから離れず。体験会をママと見学するだけになってしまいました。その時の体験会もマット運動だったので、すごーく不安でした。

行ってみると、年少さんは娘をいれて三人くらい。それ以外の年中、年長さんは場馴れしていて、先生ともしっかりコミュニケーションを取れていましたが、娘を含め年少組は、パパやママがいないと泣いてしまうような状況でした。

当然娘も、ママから離れることなく、講座はスタートしました。

幼稚園での体験会よりもかなり高度な内容。

目標はマットの後ろ回りまで、ということだったようで、かなり盛沢山なことを子供たちに課していました。

年中、年長の子供たちは、「えー、痛いよぉ」や「できないよぉ」と言いながらも着実にこなしていきます。

娘以外の年少組も何とか先生のフォローを受けながら、いろいろなことをクリアしていました。

娘は、私がぴったりくっついていればやるのですが、先生が手を差し伸べようものなら「ギャー」と拒絶し、その次の課題は全くやらず口をぎゅっとしたまま、ヨガマットの上で山座りしていました(苦笑)。

前転、後転は、完全な見学の姿勢で、お兄ちゃん、お姉ちゃんのやることを見ていて、自分でチャレンジすることもありませんでした。

授業の一番最後に、小さなプラスチックポールを何個取れるか、のゲームで3個の青いポールを取ることができ、それを先生に褒められて、ちょっと機嫌が良くなりましたが。

最終的に年少でもものおじせずにできる子もいたので、娘もできたらいいなぁと思ったりしますが、娘は石橋を叩いて渡るタイプなのだと思います。今まで他の子どもと比較したことがなくてわかりませんでしたが、そんな娘にやっと気が付くことができて、すごく驚きでした。

あとで娘に聞くと、「男の先生は触られるのも嫌!」なのでだそうです。

もう、すでに女子なんだなぁと笑ってしまいました。

これから娘の得意なかけっこや鉄棒の授業が月1回のペースで行われます。

どんな姿を見せてくれるのかとても楽しみです!

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